混合肌ってどんな肌?13

混合肌は部分によってタイプが違う肌の事です。例えば、顎やほほは乾燥しているのに鼻やおでこは脂ぽいとか、Tゾーンだけが脂ぽいなどのように肌質が違う事です。乾燥肌と脂性、普通肌と乾燥肌、脂性と普通肌のような組合わせを混合肌と言います。

肌質が複数ある為、各部分にあったケアをすら必要があります。私も混合肌だと言われましたが、日本人には1番多い肌質だと言われています。自分の肌の質を確認して、正しいケアをする事が肌トラブルを防ぐ為にも大切です。

スキンケアの基本!正しい洗顔方法とはPN

1.手と顔を水~ぬるま湯で濡らします。お湯だと皮脂を取りすぎてしまい乾燥の原因になります。

2.手のひら、又は泡立てネットに2センチ程洗顔フォームをとり少しずつ水分を足しながらよく泡立てます。

3.もこもこの弾力ある泡になったら顔全体に伸ばし下から上、内側から外側に皮膚が動かない程度の力でマッサージします。力をいれなくても泡で毛穴の汚れまで落としてくれます。

4.泡が残らないようによく洗い流します。

重要なのは力を入れず泡で洗顔することです。

お肌のターンオーバーの仕組み48

表皮細胞が増殖し、代謝活動をしながら押し上げられて、やがて平らな角質となり、古い表皮が自然に、アカとなり剥がれていく様子を、ターンオーバーといいます。強くて美しい角質を作るには、28日周期のサイクルがちょうど良く、早まると未熟な肌、35日、40日周期というように長くなると、老化した表皮になります。肌は、体の内部の不調を露見させます。水分をしっかり含む強い角質のバリアーを保てるように、体質の改善をしていきましょう。

産後でもシンプルスキンケアで!JR78

アラフォーな私はよく「肌がキレイだね」と言われます。特に高級な化粧水や乳液を使ってる訳ではないのですが。

そんな私がやっているスキンケアは…

面倒くさがり屋なので化粧水にオールインワン美容液のみ!

産後なのでお風呂上がりもたいして自分の肌に手をかけることができないため、簡単にシンプルなケアを続けることが大切ではないかと思います。

あと睡眠不足は肌に影響しますので睡眠不足にならないよう心がけることがスキンケアには大切かと思います。

正しい洗顔方法で、よりきれいに43

大体の方が、自分なりの洗顔方法があると思います。

ですが、今更調べてまでやる事じゃないと思ってる方も多いと思うので、おさらいとして紹介したいと思います。

用意する物と、手順やポイントをあげていきます。

用意する物は、泡立てネット、自分の合った洗顔料を用意します。

手順

1、手に適量の洗顔料を取り、ぬるま湯で濡らした泡立てネットで泡立てる。

2、しっかり泡立てる

ポイント!泡が立てばいいだけじゃなくて、気泡がしっかり細かくなり、泡がしっかりするまで泡立てる。

3、泡を顔に付け洗っていく

額と鼻のTライン>耳の所からアゴにかけてのUライン>最後に頬を洗う、油っぽい所からです。

ポイント!ここが1番大事です。

意外と知られていないのですが、上記のように順番に油っぽい所から洗う事がすごく大事です。

始めに取って付けた泡を伸ばしていくのは、絶対NGです。

何故かというと、1番はじめに付けた洗顔成分が1番洗浄力があるので、伸ばしていく洗顔方法だと、1番カサ付く部分に、洗浄力を効かせてしまいカサつきが増してしまい、油っぽい所を洗う時には、洗浄力が落ちてしまっているので、洗いきれてない事があるからです。

4、ぬるま湯で洗い流します。

ポイント!熱いと、肌の潤いまでなくしてしまいますし、冷たいと毛穴が締まってしまい、毛穴に汚れが残る事があり、更にはカサ付く原因にもなります。

そして、できれば洗う時は、下を向かずに洗い流す事で、肌が寄って毛穴を塞ぐ事もあるからです。

以上が正しい洗顔方法でより綺麗になります。

洗顔におけるポイント

洗顔において一番重要なのは、洗顔料で顔をあらう前に、洗顔料を手のひらでよく泡立てツノが立つようなきめ細かい泡を作ることだと思います。

洗顔料をよく泡立てずに、顔を洗うと指の刺激が肌に伝わってしまうため、肌を傷つけてしまいます。

それぞ防ぐためにも、洗顔料をよく泡だて泡で肌を洗うようにしています。

100均にも、専用の泡立てるネットが売っているため、手軽にツノがたつ泡をつくることができるのでオススメです。

洗顔は泡で優しく

洗顔は気をつけないと肌の乾燥やトラブルを招いてしまいます。実際自分は洗顔で肌トラブルを起こして、皮膚科に通院した過去があるので特に気をつけています。特に摩擦によっての刺激がよくないので、泡立てネットなど使い、しっかりとした泡で擦らないように優しく洗っています。また、洗浄力の強すぎるものや、洗い上がりが乾燥するものは避けてなるべく潤い成分が配合されたものを使うようにしています。また、すすぎを20回くらいしっかりとして、肌に洗浄成分が残らないようにも心掛けています。

洗顔料よりも頻度?きめ細かい肌をつくるコツ

私は25歳男性です。

沢山の洗顔料を試したことや調べたことは得にありませんが、幼い頃から習慣的に行っていたのは水での洗顔です。

朝起床しての洗顔は一般的かと思いますが、それ以外に帰宅後の手洗い、うがい、そして水での洗顔をしていました。

それ以外に家にいる時、顔が脂っぽくなった時は気持ちが悪かったのでその都度(1日5回ほど)水で洗顔していました。

水だけで顔の脂が落ちなかったりした時はミューズや固形のハンドソープを使うこともあったと思います。

今振り返ってみるととてもよい習慣でニキビなども目立ったものはなく肌がきれいとよく言われていました。

現在はそこまで水洗顔をすることはなくなりましたが、洗う時はマルセイユ石鹸を使っています。

それ以外は得にこだわっていることはありません。

皮膚常在菌を守る洗顔

大人ニキビができるようになってから洗顔に気をつけるようになりました。今までは成分も知らずに使っていましたが、洗浄力の高いものを使っていたため肌が乾燥し、乾燥からできる大人ニキビに悩まされていました。皮膚には常在菌があり、洗浄力が高いものだと一緒に洗い流されてしまいます。なので、皮膚常在菌バランスを守ってくれる洗顔料に切り替えました。そうすると、2か月も経たないうちに大人ニキビが出ない肌に戻ることが出来ました。

洗顔について

肌が荒れやすい体質のため、刺激の強い洗顔料は使用せずに、出来るだけ肌に優しい洗顔料を使うよう心がけております。洗顔の際には、まずお湯で顔を丁寧に洗い、それから洗顔フォームをしっかりと泡立ててから顔に着け、顔全体をゆっくりとマッサージするように洗い、擦りつけるようにするのではなく丁寧に洗っていきます。その動作を数十秒続けて、綺麗になったと感じたらしっかりとお湯で泡を落としていきます。その後は、優しくタオルで水分を拭き取り、乾燥を防ぐため化粧水を使って洗顔を終えております。

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